第58期 事業計画
自 平成20年6月01日
至 平成21年5月31日
1.
文字・活字文化を基盤とした科学技術創造立国推進のための活動
文字・活字文化推進機構の会員としてその活動に協力する。
文部科学大臣表彰のために出版者を推薦する。
2.
著作権法における出版者の権利保護のための活動
出版界の各団体と協力し、出版者の権利保護ならびに著作隣接権としての出版者固有の権利創設のための活動を行う。
複写に関する集中的処理機構の一本化に向けて協力・推進する(新出著協の設立・運営に協力)。
3.
著作権知識の正しい理解と普及のための活動
研究会・説明会を通して、知識の普及を行う。
著作権・複写権普及のための講演会等を開催する。
「転載許諾に関するガイドライン」を策定しその普及を図る。
「著作権の知識」の冊子を作成し、著作権に対する認識を深める。
4.
出版物再販制度維持のための活動
出版界の各団体と連携し再販制度維持の運動を行う。
5.
消費税軽減税率適用問題への対応
出版界の各団体と連携し消費税軽減税率適用のための運動を行う。
6.
国内・外の各ブックフェアへの協力と参加
東京国際ブックフェア自然科学書フェアを後援し、自然科学書の普及に努める。
自然科学書普及を目的とした国内でのブックフェアの開催と啓蒙活動を行う。
北京国際図書展示会、フランクフルトブックフェアに参加し、自然科学書の海外への普及に努める。
7.
2009年ソウル国際ブックフェア日本年への協力と参加
自然科学書の幅広い展示により啓蒙を図る。
韓国出版界と交流する。
8.
科学技術知識普及のための講演会・研究会等の開催
科学技術知識普及のための講演会等を開催する。
文部科学省が展開している「サイエンス・カフェ」への協力と参加を行う。
国際科学オリンピックへの協力を行う(2009年の国際生物学オリンピックがつくば市で開催される)。
9.
出版活動における経営、印刷、製本、資材等に関する研究および関連業界との交流
書籍・雑誌の製作・販売に関する新システムに対応するための研究を行い、自然科学書の普及・向上に役立てる。
「出版・印刷人の集い」を協賛し参加する。
10.
会員名簿(英文・和文)の作成と協会周知のための活動
会員名簿(英文・和文)を作成する。
国内外ブックフェアなどを通して協会概要および会員名簿を配布し、自然科学書協会および会員社の認知と理解を深める。
11.
会報の発行と会員増強のための活動
会報を年4回発行する。
会員に向けて、協会活動の周知を図る。
会員外に向けて、協会の周知を推進し、会員増強に努める。
ホームページをリニューアルし、当協会の活動を広く認識してもらうため、常に最新の情報が提示されるようにする。
会員社による新会員獲得のための活動を行う。
12
その他当協会が行うべき事業
BACK